危機感なし、自浄能力なし

自民7派事務総長会議、麻生首相支持を確認
自民党内でさえ消費税増税反対が多数を占めていると言われていたのが、やっぱり収束しちゃいました。
造反したくても、執行部ににらまれたまま離党しても生き残れないってことですかね。よくわからんですが。
7月のサミットまで解散すべきでないというお気楽な意見も出ているそうで。
国民をなめてるとしか思えない。
首相のリコール要求ができる法制度があれば話は早いんだけどね。
いずれにしても、もともと期待はしていなかったけど、自民党に自浄能力がないのははっきりしました。
さて、定額給付金ですが、結局なしくずしで決まってしまうのでしょう。
国民の8割が反対のようですが、その反対の方々もほとんどは給付を受けることでしょう。
不景気の中、国策としてどうあれ、自分の懐は少しでも豊かになってほしいと思うのは自然なことです。
でも、給付を受けても騙されてはいけません。その給付金も元は税金です。
政府は後からそれ以上に搾り取ろうとしています。

さらに、消費税導入時、3%→5%への引き上げ時に約束したことを、全くと言っていいほど守っていません。
消費税が導入されて、また、増税されて、何か良くなったことはあったでしょうか。
ただ、高額所得者と法人に対して減税が行われただけです。
もう自民党に政権をまかせておくわけにはいきません。自民党は腐りきってしまい、変化は期待できません。
正直、民主党に政権をまかせるのもよいことなのかはわかりませんが、間違いなく政治は変わるでしょう。
でも、その腐った自民党が支持率が上がるまでは選挙しないとほざいている…

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